歯茎が黒ずんで笑えない方歯茎の黒ずみをきれいにする方法

  • 2019.02.21 Thursday
  • 00:37

JUGEMテーマ:歯茎の審美歯科

写真を撮ると歯茎が黒く見えるのが気になる!という方へ

歯茎の黒ずみを消してきれいな歯茎になる方法のご紹介です。
笑った時に見える歯茎の色が黒いと大きく笑えない、といった生活をされているのでしたら、この機会に歯茎の黒ずみをきれいにされてはいかがでしょうか?まずは、ご自身の歯茎の黒ずみの原因を確認してください。(ただし、一般的な歯科医院では治療の対応をしてもらえない場合がありますのでご注意ください。)

歯茎の黒ずみの治療

歯茎が黒く見えてしまうのを気にされる方がよくご相談にいらっしゃいます。確かに白い歯が不自然に見えます。

 

歯茎が黒くなる原因のほとんどが歯科治療によるものです。

  1. 差し歯の歯茎とのつなぎ目の歯茎が下がってしまい歯の根っこが露出してしまった
  2. 神経を抜いた歯が変色して歯茎を通して色が黒く見える
  3. 金属を削ったときの削りかすが歯茎の中に入り込んでしまい入れ墨のように歯茎のから色がついてしまっている。
  4. 金属の土台を使用していて透けて見えてしまっている

ことが考えられます。

 

これらの原因は審美歯科治療で治すことができます。

 

まずは歯茎の黒ずみを確認することが大切です。無料カウンセリングで治療方法、料金の確認をされてはいかがでしょうか?

 

無料カウンセリング

 

これ以外にもメラニン色素で歯茎が黒く見える方もいらっしゃいます。この場合は歯茎の漂白を行います。

1.差し歯のつなぎ目の歯茎が下がって歯の根っこが露出してしまったケース

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

差し歯の入っている歯の歯茎が下がってしまい、歯の根っこが黒く見えてしまっています。こういったケースでは歯茎の再生を行い歯茎を元に戻して歯の根っこを覆うことで歯茎の黒ずみを解消します。

歯茎の黒ずみと再生治療
歯茎の黒ずみと再生治療

歯茎の再生治療を行うことで歯の根っこの黒い部分を見えなくしました。また、金属を使用しないオールセラミックに差し歯を交換しているので自然な感じの歯に見えます。

 

〜歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意〜

 

歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1〜3本で7万円(税別)です。また、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)〜15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

 

料金に関しましては、最小単位の標準的な料金となります。本数の多い場合は、掛け算して計算していただく必要があります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているようなケースのうち、歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

審美歯科のリスク

 

 

審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

2.神経の無い歯の歯茎が黒く見えるケース

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

歯の神経が死んでしまうと歯が変色してきます。歯茎が薄い場合は黒い色が透けて見えるため、歯茎が黒ずんで見えます。この場合は歯の根っこの中を漂白します。

歯茎の黒ずみを漂白
歯茎の黒ずみを漂白

歯の根っこの中をお掃除した上で歯の内部を漂白しました。

また、前歯を3本オールセラミックで治療していますので、全体的に歯も歯茎も明るくきれいな色に仕上がりました。

 

〜審美歯科治療の注意点〜

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯の色を治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)〜15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。

 

 

審美歯科で歯の色を治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

3.金属の粉が歯茎の中に入り込んでいたケース

歯茎の黒ずみ
歯茎の黒ずみ

歯茎の中に金属の粉が入り込んでいます.そのため、歯茎の色が黒くなってしまっています.審美歯科治療を行う前に歯茎の金属を除去して歯茎の色をピンク色に変えていきます.

 

このケースのように治した歯の歯茎の周りに黒い色が広がっているケースは金属の粉が原因である事が多いです.

もしもかかりつけの先生が対応してくれない場合はご相談お受けしております。

 

〜歯茎の黒ずみの治療の注意〜

 

このケースでは、歯茎の交換が必要になります。

 

歯茎の再生治療で、歯茎の黒くなってしまっている歯茎をきれいな歯茎と入れ替えます。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1〜3本で7万円(税別)かかります。合わせて、審美歯科治療でオールセラミック 治療を行う場合は別途料金がかかります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。



無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
0120−25−1839

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